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【アークナイツ】ネクラスの評価とモジュール・特化おすすめ|召喚物ステータスもゲームルーデンス

目次
3
ネクラスの評価
ネクラスの評価早見表
| 単独性能がある 強さを召喚に依存しているので扱いが難しい場面も ┗敵を倒したら召喚という挙動なため |
| 初心者|キャラ少 | 上級者|キャラ多 | |
|---|---|---|
| 強さ | 強い | やや強い~ |
| 育成優先度 | 中~高 | 好み |
| 使いやすいステージ・敵例 | ||
| 単独でレーン封鎖ができる場所 敵が断続的に流れてくる場所 | ||
昇進2Lv90
| コスト | ブロ数 | 再配置 | 範囲 | |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 1 | 遅い | 【術師・塑霊術師】 | |
| HP | 攻撃力 | 防御力 | ||
| 1924 | 633 (+45) | 133 (+45) | ||
| 術耐性 | 攻速 | 声優 | ||
| 20 | 1.6 | 能登麻美子 | ||
強い部類には入るが扱いづらい部分もあり
| 素質1 | 攻撃範囲内の敵が倒されたとき、「悲嘆する下僕」を1体召喚(戦場内に最大3体まで)。 それ以上召喚できない場合は「悲嘆する下僕」1体をグレードアップ(ブロック数が上昇し、最大HP・攻撃力・防御力がさらに多く上昇) 強化後:最大HP+100%、攻撃力+100%、防御力+40%、ブロック数+1 |
|---|---|
| 素質2 | HPが50% (+10%) 未満の敵を自身と「悲嘆する下僕」が攻撃するとき、攻撃力が140% (+5%) まで上昇 |
ネクラスは敵を倒した位置に召喚する職業の術師です。そう言えば召喚する術師がいたような・・・ちなみに僕は能登さんもゆかなさんも好きです。八雲とか七咲とかね。世代がバレそう。
ネクラスはゆかなさん?に比べるとかなり強みを持っています。特に召喚物の最大ステータスが非常に高く、S3のみですが、HPは14440と1万越え。攻撃力は2402、防御力も1122とそこらへんのオペレーターよりよっぽど強いです。これを召喚できてしまうなんて、一体。ちなみにS3ベースで評価するので、S1とかS2に関係してくる素質1の強化後に関しては特に触れません。
ネクラスの最大の魅力はS3で、素質1にある強化後というのがありますが、さらに強化できるようになるスキルとなっています。さらに瞬間火力を出せるものとなっており、詳しくは以下のスキル部分で解説していますが、召喚の耐久&自前である程度の回復&瞬間的なダメージと、1レーン封鎖できるキャラとして活躍しやすいです。
一方、素質1に書いてあるように「攻撃範囲内の敵が撃破された」というのが召喚のトリガーとなっているため、任意での召喚ができないのが明確な弱点です。
また、召喚された召喚物を利用してHPを回復するという都合上、どうしても敵が流れてきてくれないと単独封鎖もちょっと難しくなる場面あり。とはいえ、十分なステータス量は誇っているので、生半可な敵は通しません。
総合して強い部類には入ります。一方、めちゃくちゃ強いかと言われるとそうでもなく。インフレについていきつつもブレイクまではしないという調整となっています。ただし大陸版では徐々に評価を上げ、特にモジュール実装後に関しては自己強化も含めた単独性能があるので割と上位tierには位置するように。とある人はウルピと同程度だ、と評価したりも。
召喚物の制御とか、あと通常攻略だと適当に置いておいても仕事をしてくれるという点では強みがあります。
実践動画
ネクラスの特化おすすめ
S3特化がいいが一旦SL7で様子見でもいい
ネクラスに関してはS3のみでよいでしょう。S1はともかく、S2の睡眠は現状使いづらいですし、特化の必要性はかなり低め。
S3に関してはネクラスの目玉である強化召喚物の召喚があります。ただ、SLを上げなくても活躍自体はできるといえばできます。特化させる場合はSPの回転が21→16とかなり良化するのと、倍率も650%→800%とかなり上昇するというのは強みです。なので実際に使ってみて特化の必要性を感じたかどうかがキモに。
実質回転が早くなれば強化段階を早められることにもつながる可能性もあり、加えて回復に関しても強化された召喚物であれば40%も一気に回復させられます。
ただしこれには欠点が明確に存在していて、基本的に回復行動にせよ強化行動にせよ、場にいる通常召喚物を消費しないと回復・強化ができません。また、生成場所も選べないので、強化個体が思った場所に生成されなかったら一度撤退してということもする必要あり。撤退させてもまた強化個体になるので、ここは心配ありません。
なので仮に最大強化していても、敵が流れてこないでボス受けする、というような場合、召喚物の再召喚ができないため、自前での回復は実質的に不可能となってしまいます。召喚物のステータスはボス受けするに値する性能を持ってはいるものの、この欠点は覚えておきましょう。
また、以下であるように、攻撃範囲は十字。一方でスキルは正面のみなので、範囲攻撃に関してはレーン封鎖ができるかどうかというのも重要。また、ネクラスを配置した向きに召喚されるので、ここも注意。
S3スキル時ダメージ
| 通常ダメ | 総ダメ | 素質 | 素質総ダメ | |
|---|---|---|---|---|
| SL7 | 4407 | 8814 | 6169.8 | 12339.6 |
| 特化1 | 4746 | 14238 | 6644.4 | 19933.2 |
| 特化3 | 5424 | 16272 | 7593.6 | 22780.8 |
最後にネクラスのダメージ比較。SL7は2回ですが、特化1から3回になるので一気にダメージが伸びます。また、敵のHP依存の素質で140%に攻撃力がなるので、素質発動時の火力はかなり高いですね。瞬間的な火力でみれば上々です。おまけというには回転も早いので、しっかりダメージがあるといってよいでしょう。範囲攻撃なので雑魚処理は間違いなく優秀です。
ネクラスのS3時の召喚物の詳細
前提:強化「前」を参照にバフがかかる
ネクラスS3はより条件を満たしてより強力な特殊形態に召喚物が強化されます。このときに参照されるステータスは強化前です。
強化前の召喚物ステータスとスキル効果
| HP | 攻撃 | 防御 | 術耐性 |
|---|---|---|---|
| 1850 | 308 | 255 | 10 |
| 必要SP | 持続 | 効果 | |
| 15 | 8 | 範囲内の敵全員に毎秒攻撃力の120%の術ダメ | |
以下に記載するものは、全てこの強化前の値を参照に強化されます。まず第0段階というか、クラスチェンジした段階では
HP+200%、攻撃力+200%、防御力+100%、術耐性+10、攻撃速度+0.7、ブロック数+1
となります。これらは全て直接乗算タイプです。また、基礎値が低いですが、最終的に直接乗算の値が相当高くなり、6段階目ではHP680%、攻撃力680%、防御力340%、ブロック数+2となり、4ブロで相当ステータスが高くなります(ステータスは以下に段階ごとに記載)。
バフに関してですが、直接乗算なのでワルファリンのS2に関しては微妙。680%→770%となり、2402から2679.6と伸び幅としては低めです。このあたりの解説については(覚えていれば)記事にします。
また、強化段階が3でスキルの距離が+1、最大で+2されます。地味にいいですね。というか攻撃範囲が優秀ですね普通に。
スキルの攻撃範囲
| スキル通常 | 段階3スキル | 段階6スキル |
|---|---|---|
HP・攻撃力・防御力
| 段階 | HP | 攻撃 | 防御 |
|---|---|---|---|
| 0 | 5550 | 924 | 510 |
| 1 | 7030 | 1170.4 | 612 |
| 2 | 8510 | 1416.8 | 714 |
| 3 | 9990 | 1663.2 | 816 |
| 4 | 11470 | 1909.6 | 918 |
| 5 | 12950 | 2156 | 1020 |
| 6 | 14430 | 2402.4 | 1122 |
参考:濁スカと引星ソーンズ時の攻撃力・防御力
今回に関しては実は濁心スカジはそこまで強い、というわけではありません。ただスキル攻撃力を底上げという意味では悪くはないですが、今回に関してはどちらかというと引星ソーンズの方が目を見張る変化をします。
これにはダメージ計算が関係していて、上にもちらと述べましたが、召喚物は直接乗算となっているので、加護効果よりも直接加算の方がいいわけですね。めちゃくちゃ簡単にいうと、加護効果って直接乗算、攻撃力+680%と防御力+340%の計算が終わった”後”に加算します。よって今回は相性がよくありません。
※加護効果:308*680%=2402。この2402に対して309.8を+する計算となるので、攻撃力が2712.2となる。インパクトは低め。
一方引星ソーンズの場合、先に防御力を上昇させます。なので、255→355→455となり、1122→1562→2002と、340%の倍率が上昇するわけですね。引星ソーンズの場合は錬金が2スタックするのは簡単というか実質常時のようなものなので、2002で常に立つことができます。また、濁心スカジと併用した場合、濁心スカジも錬金の範囲にいれば基礎防御力が上がるのでさらに上昇を期待できます。が、加護効果は前述の通り今回のステータスからするとおまけのようなものなので、特に気にしなくていいですね。
スキル時ダメージ・総合DPS
| 強化 | スキル総ダメ | 総合DPS | 素質スキル総ダメ | 素質総合DPS |
|---|---|---|---|---|
| 0 | 8870.4 | 626.71 | 12418.56 | 877.39 |
| 1 | 11235.84 | 793.83 | 15730.17 | 1111.37 |
| 2 | 13601.28 | 960.96 | 19041.79 | 1345.34 |
| 3 | 15966.72 | 1128.08 | 22353.40 | 1579.31 |
| 4 | 18332.16 | 1295.2 | 25665.02 | 1813.28 |
| 5 | 20697.6 | 1462.33 | 28976.64 | 2047.26 |
| 6 | 23063.04 | 1629.45 | 32288.25 | 2281.23 |
ここでいう総合DPSはスキル中のみでなく通常攻撃も合わせたDPSです。これを配置数消費なしでやれるので悪くはありませんね。
ネクラスは引くべき?
無理しては引かない
ネクラス自体は上でも述べたように徐々に評価も上がってきていて、特にモジュール強化で単独性能もアップ。一方、今後のガチャスケジュール的には高難度用に非常に強いオペレーターであったり、とんでもないレベルのオペレーターも続々と実装されていきます。
その点まで加味したときに、ネクラスが好きでなければスルーすべきガチャといってよいです。
ネクラスのモジュール
手つかずの遺産(X)
| R | ステータス | 効果 |
|---|---|---|
| 1 | HP+120 攻撃力+35 | 特性更新 術攻撃を行う。敵を倒すことで召喚物を召喚可能 自身の召喚物にブロックされている敵を攻撃可能、さらにその対象を攻撃時に攻撃力が115%まで上昇 |
| 2 | HP+160 攻撃力+45 | 素質「再燃」更新 攻撃範囲内の敵が倒されたとき、10秒間自身の攻撃力+15%、攻撃範囲内に「悲嘆する下僕」を1体召喚(戦場内に最大3体まで)。 それ以上召喚できない場合は「悲嘆する下僕」1体をグレードアップ(ブロック数が上昇し、最大HP・攻撃力・防御力がさらに多く上昇) |
| 3 | HP+200 攻撃力+55 | 素質「再燃」更新 自身または召喚物の攻撃範囲内の敵が倒されたとき、10秒間自身の攻撃力+25%[+10%]、攻撃範囲内に「悲嘆する下僕」を1体召喚(戦場内に最大3体まで)。 それ以上召喚できない場合は「悲嘆する下僕」1体をグレードアップ(ブロック数が上昇し、最大HP・攻撃力・防御力がさらに多く上昇) |
S3ダメージ表
| 通常DPH | 総ダメ | 素質DPH | 素質総ダメ | |
|---|---|---|---|---|
| モなし | 5424 | 16272 | 7593.6 | 22780.8 |
| 特化3モ | 8429.5 | 25288.5 | 12222.7 | 36668 |
| 特化3潜在 | 8740 | 26220 | 12673 | 38019 |
通常は素質の140%バフなし、素質は140%バフあり。いずれにせよモジュールありなしで相当火力差がでてますね。これだけダメージ差があるのでつけない選択肢は取りづらいモジュール。
ネクラスのスキル効果
S1:禍呼ぶ願い【自動回復】【手動発動】
| R | 初/発SP | 持続 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 7 | 6/17 | - | パッシブ:「悲嘆する下僕」が召喚されるかグレードアップした際、周囲の敵全員にネクラスの攻撃力の370%の術ダメージを与える アクティブ:全ての「悲嘆する下僕」を即座に再召喚する。戦場に「悲嘆する下僕」が存在しない場合は1体召喚する |
| 特3 | 8/13 | - | パッシブ:「悲嘆する下僕」が召喚されるかグレードアップした際、周囲の敵全員にネクラスの攻撃力の450%の術ダメージを与える アクティブ:全ての「悲嘆する下僕」を即座に再召喚する。戦場に「悲嘆する下僕」が存在しない場合は1体召喚する |
S2:枯れゆく命【自動回復】【手動発動】
| R | 初/発SP | 持続 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 7 | 11/22 | 12 | 攻撃範囲内の敵最大2体を睡眠させ、対象に0.5秒ごとに攻撃力の130%の術ダメージを与える。スキル発動中に対象が撃破されると、「悲嘆する下僕」を追加で2体召喚する |
| 特3 | 14/20 | 12 | 攻撃範囲内の敵最大2体を睡眠させ、対象に0.5秒ごとに攻撃力の160%の術ダメージを与える。スキル発動中に対象が撃破されると、「悲嘆する下僕」を追加で2体召喚する |
S3:死に授く冠【自動回復】【手動発動】
| R | 初/発SP | 持続 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 7 | 5/21 | - | パッシブ:最大1体の「悲嘆する下僕」が特殊形態で召喚される。この形態の下僕はスキルでのみグレードアップ可能(最大6回まで) アクティブ:範囲内の敵全員に攻撃力の650%の術ダメージを与え、その後「悲嘆する下僕」1体を退場させ、特殊形態の下僕のHPを20%回復(退場した対象がグレードアップ済みの場合は回復量が2倍となる)し、グレードアップさせる。これを2回繰り返す |
| 特3 | 5/16 | - | パッシブ:最大1体の「悲嘆する下僕」が特殊形態で召喚される。この形態の下僕はスキルでのみグレードアップ可能(最大6回まで) アクティブ:範囲内の敵全員に攻撃力の800%の術ダメージを与え、その後「悲嘆する下僕」1体を退場させ、特殊形態の下僕のHPを20%回復(退場した対象がグレードアップ済みの場合は回復量が2倍となる)し、グレードアップさせる。これを3回繰り返す |
ネクラスの性能と素質
ネクラスの性能
昇進2Lv90
| コスト | ブロ数 | 再配置 | 範囲 | |
|---|---|---|---|---|
| 21 | 1 | 遅い | 【術師・塑霊術師】 | |
| HP | 攻撃力 | 防御力 | ||
| 1924 | 633 (+45) | 133 (+45) | ||
| 術耐性 | 攻速 | 声優 | ||
| 20 | 1.6 | 能登麻美子 | ||
凸(潜在能力)効果
| 2凸 | 3凸 | 4凸 | 5凸 | 6凸 |
|---|---|---|---|---|
| コスト-1 | 第二素質強化 | 攻撃力+27 | 再配置時間-6秒 | コスト-1 |
ネクラスの素質・基地スキル
素質
| 素質名 | 昇進 | 効果 |
|---|---|---|
| 再燃 | 初期 | 攻撃範囲内の敵が倒されたとき、「悲嘆する下僕」を1体召喚(戦場内に最大2体まで)。 それ以上召喚できない場合は「悲嘆する下僕」1体をグレードアップ(最大HP・攻撃力・防御力が上昇) 強化後:最大HP+50%、攻撃力+50%、防御力+20% |
| 昇進1 | 攻撃範囲内の敵が倒されたとき、「悲嘆する下僕」を1体召喚(戦場内に最大3体まで)。 それ以上召喚できない場合は「悲嘆する下僕」1体をグレードアップ(ブロック数・最大HP・攻撃力・防御力が上昇) 強化後:最大HP+50%、攻撃力+50%、防御力+20%、ブロック数+1 | |
| 昇進2 | 攻撃範囲内の敵が倒されたとき、「悲嘆する下僕」を1体召喚(戦場内に最大3体まで)。 それ以上召喚できない場合は「悲嘆する下僕」1体をグレードアップ(ブロック数が上昇し、最大HP・攻撃力・防御力がさらに多く上昇) 強化後:最大HP+100%、攻撃力+100%、防御力+40%、ブロック数+1 | |
| 回光暗澹 | 昇進2 | HPが50% (+10%) 未満の敵を自身と「悲嘆する下僕」が攻撃するとき、攻撃力が140% (+5%) まで上昇 |
基地スキル
| 基地スキル名 | 解放条件 | 効果 |
|---|---|---|
| 術師エキスパートα | 初期 | 訓練室で協力者として配置時、 術師 の訓練速度 +30% |
| 死炎の導き (術師エキスパートαから変化) | 昇進2 | 訓練室で協力者として配置時、 術師 の訓練速度 +30% 特化ランク 3 への訓練をサポートする場合、訓練速度がさらに +65% |
| 安らぎなどいらず | 昇進2 | 訓練室で 術師 の特化ランク 3 への訓練の協力者として配置時、体力消費が1時間ごと +1 |
3





















































































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